なぁ。
見る見るうちに顔色が悪くなっている。
ガゴッ
「ぐ、ぐびがぁ…いだい…ば…ばなぜ…グガッ」
ヤバ。意識が…「花子ぉ〜!放しやがれ!」
ドガッ
「大丈夫か?奏斗。」
「お陰様で…。ありがとな。祐也。花子。大丈夫?」
祐也は喧嘩つぇからな…。
ちなみに祐也は俺の親友。
顔はイケてる。
性格はやばい笑笑
「大丈夫…!!おい祐也。覚えとけよっ!」
「花子のは痛くねーよ。残念♡」
とか言いながらもこいつら付き合ってるしなぁ。
朝からうるせぇカップルだこと。
「夫婦ゲンカはよそでやれ。」
「「夫婦じゃない!!」」
ハモってやがる。

ギャーこらギャーこらうっせー中俺は放心状態に陥った。
何故なら目の前にはすげー可愛い子がいるから。
名前なんだろ。同じ制服だし…
「おーい。奏斗?」
「あっなんでも無い!」
とかゆっとくー笑笑
「あ、学校だ。」
お、まじだ。
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