偽の愛などいらない






「パーティーのことで緊張してるだろ?」






見透かされてしまった。






「大丈夫だから。俺がついてるし。」








「....はい........」






そっか....







私の緊張をほぐそうとしてあんなこといったんだ。







私の頭を撫でるとお風呂へ向かって歩いていった。
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