君と隣り合わせで【短編】
でも、私の思いは伝えていない…。

やっぱり、君が夢を叶えるために必死で努力しているのに、それを私が邪魔したらいけないかなーと思って。

私の勝手な考えかもしれないけど、もし邪魔になってしまったら、もうドキドキも、『好き』って気持ちも無くなっちゃう気がして。
だから友達…いや、クラスメートとして君を応援したい。

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