「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」汐見 夏衛/著  感想ノート

戦時中の日本にタイムスリップした現代の少女と、特攻隊として死ぬことを決意した兵士。出会っても惹かれてはいけない二人の恋。

  • 最近知り、気になって読んだらはまってしまって一気に読んでしまいました。何回も泣いて本も買おうって思いました。
    続編を読んでやっぱり涼より彰のほうがすきだけど本当に読めてよかったなって思います
    彰サイドの話も読みたいな、なんて思ってます。((
    ほかの小説もよんですごくはまってます
    これからも頑張ってください!

    河野汐   2017/12/15 19:49

    河野汐さま

    はじめまして。ご感想ありがとうございます。お返事が非常に遅くなってしまい、申し訳ございません!
    サイトで読んだ上に書籍でもご購入いただけるなんて、本当に光栄です。
    そして続編まで読んでいただけたんですね。涼については賛否両論あるんですが、読めてよかったと言っていただけて嬉しいです。
    本作を読んでくださってありがとうございました。

    作者からの返信 2018/01/04 22:25

  • 私はまだ中学生で、勿論戦争について全然知りません。でも、私の遠い親戚に特攻隊で、亡くなったと聞いたことがあります。聞いたときは全然関心も湧きませんでしたが、この本を読んで、どんな気持ちだったのか、どんな思いで、飛び立っていたのか、わかる気がしました。
    彰の百合への思いを綴った手紙の所で泣きました。戦争はいけないと思い、又このようなことは2度とあってはいけないと思います。
    私は、この作品に出会えとても幸せだなと思いました。本当にありがとうございました。それと、これからも頑張ってください‼︎

    koto*°   2017/11/30 22:12

    yuzuさま

    ご感想ありがとうございます。
    ご親戚で特攻隊の方がいらっしゃったんですね。私の身近にはいないので、本当に特攻で亡くなった方がいるのだなと実感させられました。
    とても深く読んでくださったことがお言葉のはしばしから伝わってきました。本当に光栄です。
    拙作を見つけて、そして読んでくださってありがとうございました。

    作者からの返信 2017/12/07 13:37

  • 学校の図書室に本の方が置いてあり、題名とあらすじでなぜか惹かれてしまって
    読ませていただきました。

    以前、私も修学旅行で大刀洗というところの特攻資料館に行きました。
    特攻隊員の写真を見るだけでもう胸が締めつけられるような感覚になったのを覚えています。

    最初の方の百合と自分が性格が似ていて、重ねて読んでいましたが、
    百合がページが進むにつれて成長していくところが、好きでした。
    彰のまっすぐで優しい表情、仕草が文面から想像できて、
    でも百合の彰に対する想いにも共感しちゃってもう、涙無しでは見れません。

    彰が見せる、百合を抱きかかえたり、おでこに口付けしたりというシーンが
    甘酸っぱくて、どきどきしっぱなしでした。

    自分用に書店にこの本を買いに行くつもりです。
    このような作品と出会わせていただき、ありがとうございました!

    momohina   2017/09/09 17:54

    お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
    ご感想をありがとうございます!
    特攻の資料館に行かれたことがあるんですね。私も中学生のときに社会科見学で見て、今でも忘れられないほど衝撃を受けて胸が痛んだのを覚えています。
    そのときの思いを詰め込んだ作品なので、思い入れがとても強く、読んでいただけるだけで本当に嬉しいです。
    そして、百合に共感しながら感情移入して読んでいただけたこと、とても光栄です。
    本当に、読んでくださってありがとうございました!!

    作者からの返信 2017/09/17 18:44

  • 私はまだ子供です。百合と年齢が近いのでより親近感が湧きました。
    戦争は私達は全く何も知りません。授業の歴史でやりましたが、全く分かりませんでした。この物語を読んで泣きました。とにかく泣きました!こんな残酷で悲しい経験をした人達はどんなに苦しかったんだろう…どんなに辛かったんだろうと思います。若い人達が国のために死ぬ。それは馬鹿げたことだと私は今感じました。国は大切です、でもそれよりもっと大切なのはねんれいせいべつ関係せず、人間の命だと気づきました。この命は生まれたからには後悔した人達の分まで、大事に行きたいです。この物語を書いてくださりありがとうございます。たくさんの事を知れました。命の大切さを感じました。本当にありがとうございま

    mizu   2017/08/24 14:19

    mizuさま

    素敵なご感想をありがとうございます。
    私にとって大事な作品であるこの物語を、とても丁寧に大切に読んでくださったことが伝わってきて、すごく温かい気持ちになりました。
    私自身、学校の授業で戦争のことを学んだときには、よく実感がわかずに他人事のように聞いていたのですが、戦争に関する小説を読んだことがきっかけで戦時中の人たちの気持ちを深く考えることができるようになりました。この小説がmizuさんにとって同じような存在になってくれたのなら幸いです。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信 2017/08/27 18:49

  • 何度も何度も読み返しています。本当に悲しくて、ずっと涙が止まりません。なんで、戦争なんかがあるんだろう、とか、特攻なんてどうして、、などと、悔しい気持ちでいっぱいです。百合ちゃんがタイムスリップして、戦時中の日本で日々を過ごし、帰ってきた時に素直になったのも彰さん達のおかげでもあるんだな、と強く感じました。私が初めて読んだ時は、まだ書籍化されておらず、書籍化リクエストを初めて書きました。それほど、汐見夏衛さんの思いに共感して、本当に戦争なんて、この世からなくなればいいと思います。この物語を読む度に私はどうして、こんな幸せな日々に文句を言ったり、明日が来て、生き続けることが当たり前だなんて、思っているんだろうと反省しています。語彙力もなく、表現力も拙いので、私の思いが上手く伝わっていないと思いますが、すみません…
    これからも応援しています!

    ゆず柚子   2017/07/20 02:17

    ゆず柚子さま、ご感想をありがとうございます。
    お言葉の端々から、本当に心を込めて、百合の物語に入り込みながら読んでくださったことが伝わってきて、とても嬉しく思いました。

    書籍化の前から読んでくださっていたんですね! 書き上げてそれほど間もないころですよね…光栄です。しかもリクエストまでしてくださっていたなんて。
    おかげさまで、紙の本という形にしていただくことができました。ありがとうございました!

    私自身も、普段はどうもぼんやり生活していて、不満を覚えてしまうこともあるし、明日が当たり前にくると思っているところがありますが、そんなダメな自分を戒めるためにもこの話を書きました。
    なので、ゆず柚子さんのお言葉に共感です。

    読んでくださり、温かいご感想までくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信 2017/07/21 15:38

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