幼なじみに一目惚れ!?
「俺と由奈は静岡に引っ越した時に
席が隣で、仲良くなったんだ。
そして、引越しが嫌で暗かった俺を明るくしてくれた。
でも、楽しくやってた時に俺の父さんと
由奈の義母さんが再婚することになって、それで兄妹になった。
それで、こっちに戻ってきたくなったから、戻ってきた。……あずに会いたかったんだ。」
「空くん……。」
「んで、由奈が俺を追いかけてこっちにきた。
由奈は俺の部屋じゃないと、野宿するって言い出したから、俺の部屋で寝泊まりしてる。
だから、部屋で2人きりの時に
"あずさから見た空斗って兄妹みたいなものだね"
って言われたんだ。
ショックを受けてたら由奈に、私じゃダメ?ってキスされて、
由奈は、俺の恩人だから、断るなんて無理だった。
……でも、あずが好きだ。」
良かった、空くんの口からその言葉が聞けて。
そんなことがあったんだったら、
私は行くしかない。
「空くん? ありがとう。
由奈の所に連れて行ってくれる?」
「え? ……余計なことは言うなよ?」
「大丈夫だって!!!!」
さぁ、作戦を始めよう。
席が隣で、仲良くなったんだ。
そして、引越しが嫌で暗かった俺を明るくしてくれた。
でも、楽しくやってた時に俺の父さんと
由奈の義母さんが再婚することになって、それで兄妹になった。
それで、こっちに戻ってきたくなったから、戻ってきた。……あずに会いたかったんだ。」
「空くん……。」
「んで、由奈が俺を追いかけてこっちにきた。
由奈は俺の部屋じゃないと、野宿するって言い出したから、俺の部屋で寝泊まりしてる。
だから、部屋で2人きりの時に
"あずさから見た空斗って兄妹みたいなものだね"
って言われたんだ。
ショックを受けてたら由奈に、私じゃダメ?ってキスされて、
由奈は、俺の恩人だから、断るなんて無理だった。
……でも、あずが好きだ。」
良かった、空くんの口からその言葉が聞けて。
そんなことがあったんだったら、
私は行くしかない。
「空くん? ありがとう。
由奈の所に連れて行ってくれる?」
「え? ……余計なことは言うなよ?」
「大丈夫だって!!!!」
さぁ、作戦を始めよう。