幼なじみに一目惚れ!?
優夢が選んだのは、淡い黄色の水玉のフリフリな…ビキニ。

「こ、こ、これっ!?」

「絶対似合うってー!」

「じゃ、じゃあ優夢はー…これねっ!」

あずが選んだのはコバルトブルーの下地に大きいピンクのリボン付きのビキニ。

「ビキニか〜…」

「以外といいかもねっ!」

「よしっ!あずを可愛く変身させて、空くんをドキドキさせちゃおっ?」

「う、うん?」

ババババーーーッ!っと髪型を変えられる。
普段おろしている髪が…
気づいたらポニーテールに!?

「じゃ、水着着て行こっか!」

「だねっ!」

急いで集合場所へ向かった。

「おせーぞー!」

「女子っていったいなんな…ってえ?」

こっちを見て、目を見開いたのは
空くん。

「お前ら今日はなんか…女子だなっ!なっ!空斗?」

「あ、あぁ。」

「あ、もしかして〜空くん照れちゃってる〜???あずが可愛すぎてっ!」

「なるほどな〜」

「え!?あずは可愛くないよっ!?」

「て、照れてねーしっ!」

「2人とも可愛んだから〜!」

「ですね〜!」

「「??」」

「よしっ!!!遊びまくろーぜ!」

「「「うん!!」」」
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