私の気持ち
2
それからは年齢、学年が変わっても事件を忘れる事はなかった



「ゲロやろう」



男子にはそう言われ事件を知らない奴もからかってくる



お前はみてもないのに何からかってんの?


ぐらいは前の私だったら言えただろう



でも今の私だったら?


女子だってそう



「2人でペアになってください」



先生がそういうと残るのはいつも私



決して奇数のクラスじゃないのに。



「えっ!?
あんな子といっしょにしたくない。」



なんで?私あんたに何もしてない!



『わ、私、、、「えっ!?なんか言ってるよ!ぼそぼそ言ってて聞こえなーい!」



もう嫌だ。こんな毎日は。
< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私が受けた、いじめ

総文字数/435

ノンフィクション・実話5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なんで? 私は生きてるの? 私は何か悪いことしたのかな? 「ガリ!死ね。」 そんな毎日はもう嫌なの。 あぁ。そうだやり返そ 実話です(・_・) 読んでくれたらうれしいです! 感想待ってます! 名前は仮名です
卓球部あるある

総文字数/414

実用・エッセイ(その他)26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
色々ダサく思われてるかもしれない卓球部 あるある〜! て言ってるような作品にしたいです         ではどーぞ!
夕日の見える丘。

総文字数/3,662

恋愛(キケン・ダーク)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
     近藤ひかり        ×      小林夕日 出会った場所も離れた場所も夕日が見える丘でした。 この想いはどこへ行けばいいの? 君がいなくてもずっと待ってる。 「お前が好きだ。」 「私も。」    想いが通じあっても、 「ごめんね。     別れよう?」         すれ違う心と心   感動のラストは?      ↓↓↓

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop