新学期はキミを
むしろ、知られない方が絢の時のようにならなくていい。。
でも、君の事が知りたかった。
で、俺は兄貴に頼み事をした。
同じバイト先に俺の兄貴が居たのは偶然なんかじゃなくて、俺が頼んだから。
我ながら情けない作戦だか、名前もクラスも知らない君を知れる唯一の手段だったから。
だから、まさか、秋斗が君と仲良くしている姿を見た時は驚いた。
意外と世の中、狭いなって。
スモールワールドなんとか?だ。