甘々な彼
そして雛汰は



「よっ‼︎(´・Д・)」」

と言った




私もそれに返し



「よっ(´・Д・)」ww」


って言って



外にいる雛汰に向かって走った




雛汰はまるで愛犬を待ち構えるように




両手を広げて、ニコニコしながら待っていた





ズボッ




私は雛汰の胸の中に飛び込んだ






暖かくて、甘い香りの雛汰





それだけで幸せが満ちていった


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