桜色の恋 (龍と桜とロボットと。)
「っ........」
黙ってあちこちに
散らばった冊子を拾い集める。
「っもういこ!!」
そう言って靴箱にむかっていった
結局は、いつもこうなんだ。
噂は、
こうしてできる。
だから、
誰にも関わらない方がいいんだ
全て拾い集めて
段ボールにいれた
段ボールを持ちあげて
階段を上り始める。
「っ...
足痛...」
重いし.....
それから、
仕事を終わらせられたのは、
30分後だった。