君がいるだけで
と、思わず・・・


「これから会えないかな!?車でどっかご飯食べに行かない!?」

と、誘ってた。

「えっ!私は全然平気ですけど・・先輩疲れてません!?」

「あ!俺は全然大丈夫!じゃ家出る時、また電話するわ!」




と、誤魔化すように慌てて電話を切った




「おっ!ヒデく〜ん、頑張ってるね!」

と、すかさず久保田さんの突っ込みが!




「うまく行くように祈ってるからね!頑張ってね!
お似合いの二人なんだからさ〜!」


な〜んてホントだか何だかよくわからない励ましを
もらった





この時、久保田さんが本気でうちらのことを応援してくれてる
なんて知るよしもなく・・・・ホント久保田さんは調子がいい
んだから!なんて呆れてた
< 119 / 347 >

この作品をシェア

pagetop