君がいるだけで
指輪を投げつけたって気なんか収まらない!


また少し近づいて・・・・にらんだものの・・・・


何も言葉は出て来ない!





・・・・・・・・・・・・・・・





もうイヤ!  とにかく!私にウソをついてここにいること!


それがとにかく!許せない!



好きな人が他に出来たなら・・・・言ってくれればいいのに・・・





・・・・・・・・・・・・・・・




さらに隆司に近づいて・・・・


バシッ!



隆司を頬をぶった





『痛い!何?!この痛さ!ぶった方の手がこんなに痛いなんて・・・』
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