君がいるだけで
「だからね!あんなこと急にされて、今は戸惑ってるのはわかる
んだけど・・・

ヒデから逃げないで欲しんだ!

ヒデのいろんなとこ見てさ!それでもゆみちゃんが好きになれない
って言えば・・・・それは仕方ないことだけどさ!まずはヒデのこと
避けないであげて欲しいなぁ〜なんて思ったわけなのよ〜!」



「・・・・・はいっ!」




・・・・・・・・・・・・



「は〜ぁっ!おいしかった〜!じゃ!私の言いたいことは全部言ったから
帰るね!」


「あ!今日はホントにありがとうございました!竜先輩、今日は1人で
寂しがってますね!?」


「も〜うっ!ゆみちゃん!心配する人が違うんじゃないの〜!?
竜也には私がいるから大丈夫なんだってば〜!



今日はごめんね!ちょっとおせっかいだったね!
でもね!

ゆみちゃんは可愛い後輩!ヒデは大切な友人!私にとって2人とも大切な人!
だからどうしてもほっとけないの!許して!

じゃ〜ね〜!!!!」




と、瞳先輩は帰っていった・・・・
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