君がいるだけで
水曜日はゆみちゃんとお昼を外に食べに行く

会社の近くのおしゃれな定食屋・・・・


今日はなんか喉の調子がおかしい
ちょっと風邪っぽいかも!?

でも言葉には出さないでおこうと思う
言っちゃうと余計具合悪くなりそうだし・・・

でも、ゆみちゃんは心配してくれるかな?

な〜んてな!


明日あさってはちょっと忙しくなりそうだから、気合い入れないと
3連休もあるし風邪なんてひいてられない




「今週金曜日、同期会なんだって?福ちゃんが教えてくれた
んだけど・・・」

「そ〜うなんですよ!福ちゃんと伊藤君が幹事で
同期で飲もうって!」

「そ〜うなんだ!楽しみだね!?同期ってやっぱり気兼ねしなくて
いい部分があるから、やっぱり違うよね!?」

「そ〜うですね!私は総務のめぐみちゃんとなかなか話せない
から、楽しみです。」



「で、今週3連休はどうする?どっかドライブ行かない!?」

「いいですね〜!じゃその日は走ります!?」

「俺は別に走らなくてもいいけど・・・ゆみちゃん走りたいでしょ!?」

「じゃ!たまにはすっご〜く早く出発ってどうですか?」

「あ!いいね〜!じゃ3時出発!?」

「先輩!それは早すぎですよ〜!!!!」

と、ゆみちゃんが大いにウケてくれて俺は満足!
< 273 / 347 >

この作品をシェア

pagetop