君がいるだけで
先輩がコーヒーを入れてくれた


「コンビニで買ってきたやつだけどさ!
ゆみちゃんとこでもコーヒー入れられるように、ケトルと
コーヒーサーバー買っておこう!いい!?」

「はいっ!」



先輩が入れてくれたコーヒーを持って、二人でベッドの前の
テーブルの方へ行く


先輩がクッションに座って

「これいいね〜!これじゃ走って来た後ここで寝ちゃうの
わかるわ〜!」


なんて言って楽しそう・・・







ふと・・・会話が途切れる


先輩が近づいて来た



先輩の大きな手が頭を撫でる・・・・

そのまま頬を包む





そして・・・・



< 323 / 347 >

この作品をシェア

pagetop