君がいるだけで
次の日も


「ゆみちゃん!明日さお昼一緒に食べにいかない!?
この間のクッキーのお礼がしたいんだ!」

「お礼なんてダメです〜!
そうやって先輩がいっつもいろいろ出してくれるだけに
なっちゃうじゃないですか〜!?」

「いいの!すっごくおいしくてすっごく嬉しかったんだから
お礼させてよ!」

「ダメです〜!私の方がまだまだお礼足りないのに〜!
お礼って言うなら・・・行きません!」


って言いながら・・・笑いながらふくれっ面をつくる

う〜ん!ダメだ!ゆみちゃん・・・可愛すぎ!





「じゃ!お礼なし・・・それならいい!?」

「はいっ!」




『・・・そんな嬉しそうに元気よく返事されちゃたら・・・俺
勘違いしちゃうよ!』
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