隣の席の君
嵐が連れて来てくれたのは海
チラチラと雪が降り始めた
「すごーい
ホワイトクリスマスだね」
「そうだな…寒くないか?」
「寒いよ~」
嵐に抱きついた
「でも、嵐がいてくれるから温かい」
嵐が頭を優しく撫でてくれた後
髪を指で梳いてくれる
「いつの間にか愛梨の髪を
こうするのが癖になっちまった」
嵐が優しく微笑んで私の顔を見てくれる
微笑みを返した後
そっと嵐から離れた
2人で砂浜に座る
「去年のクリスマスは隣に
誰かがいるとか考えられなかったな」
嵐の方を見ると嵐は海を見続けてた
「こんなに人を想う事が出来るとはな…」
嵐の肩に頭をそっと乗せると
右手で抱きしめてくれる
「愛梨だけは手離せない」
「私も嵐の傍から離れられないよ」
嵐の手に力が入るのがわかる
「俺は何よりも愛梨が大事だ」
嵐が大切に想ってくれている気持ちが伝わって
涙が出てくる
優しく親指で拭ってくれる
「嬉しくて…泣いてるんだからね」
「わかってる」
嵐は優しく微笑んだ
カバンからプレゼントを出して
嵐に渡した
「メリークリスマス」
「ありがとうな、開けていいか?」
「うん」
嵐は嬉しそうにリボンを解いて
箱を開けた
「…いいのか?」
「うん
嵐に似合いそうだなって思って…」
嵐は腕に早速はめてくれた
すごく似合ってる
「すっげー嬉しい」
嵐がギューッとまた抱きしめてくれる
「愛梨ちょっと立ち上がって?」
不思議に思いつつ
嵐に支えられながら立ち上がった
チラチラと雪が降り始めた
「すごーい
ホワイトクリスマスだね」
「そうだな…寒くないか?」
「寒いよ~」
嵐に抱きついた
「でも、嵐がいてくれるから温かい」
嵐が頭を優しく撫でてくれた後
髪を指で梳いてくれる
「いつの間にか愛梨の髪を
こうするのが癖になっちまった」
嵐が優しく微笑んで私の顔を見てくれる
微笑みを返した後
そっと嵐から離れた
2人で砂浜に座る
「去年のクリスマスは隣に
誰かがいるとか考えられなかったな」
嵐の方を見ると嵐は海を見続けてた
「こんなに人を想う事が出来るとはな…」
嵐の肩に頭をそっと乗せると
右手で抱きしめてくれる
「愛梨だけは手離せない」
「私も嵐の傍から離れられないよ」
嵐の手に力が入るのがわかる
「俺は何よりも愛梨が大事だ」
嵐が大切に想ってくれている気持ちが伝わって
涙が出てくる
優しく親指で拭ってくれる
「嬉しくて…泣いてるんだからね」
「わかってる」
嵐は優しく微笑んだ
カバンからプレゼントを出して
嵐に渡した
「メリークリスマス」
「ありがとうな、開けていいか?」
「うん」
嵐は嬉しそうにリボンを解いて
箱を開けた
「…いいのか?」
「うん
嵐に似合いそうだなって思って…」
嵐は腕に早速はめてくれた
すごく似合ってる
「すっげー嬉しい」
嵐がギューッとまた抱きしめてくれる
「愛梨ちょっと立ち上がって?」
不思議に思いつつ
嵐に支えられながら立ち上がった