一つだけ願いが叶うなら
愛『ん……。ここ、何処…?』


右手を誰かに握られてるような感覚がして見てみると…


愛『え…れ、零央…?』


その声にも反応したのか零央が目を覚ました。


零『愛叶…?愛叶!!!』


零央が叫んだ瞬間目の前が真っ暗になった。

私は零央に抱きしめられた。

なんで抱きしめるの…なんで零央がここにいるの…?沙羅さんは……?

私は訳が分からなかった。
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