恋愛なんてもうしないっ!
翌朝ーー。

私はいつも通り蓮くんと登校した。

でも、頭の中は赤城くんへの恐怖で

いっぱいだった。

あの後も赤城くんからの連絡は絶えなかった。

怖くて頭がどうにかなりそうだった。

その時、また携帯がなった。

私は思わずびくっとしたが、

蓮くんがいるため、携帯は見なかった。
< 164 / 185 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop