桜華―伝説の族―



そんなこんなで走って学校へ向かった


うわぁ…面白いぐらいボロっボロ


「やっぱり、不味かったか~」


頬を人差し指でかいた


「ま、いいんじゃねぇの。
とりあえず、マジ遅刻するからな」


……は、8時半?!


「ば要!いくぞ!」


「はいはい。なんで桜はこんな忙しいんだよ」


なんか、後ろから文句が聞こえた









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