君に会えてよかった
☆*:.。. これが現実.。.:*☆

「そういえば、フルネームは何だ?」
「フルネーム?」

スパーダはきょっとんとした。

「さすがに、名前は…」
「やめろ、どうせ、同い年だから、敬語使うな。」
「…」

りょうかは諦めたのか、黙った。

「あ、スパーダ君」

すると、水色の髪の女の子、アンジュ・セレーナが待ってた。

「よ、アンジュ、ギルド始めた聞いたからびっくりしたぜ。」
「ちょうど、貴方の話をしてたの。そちらの女性は?」

アンジュはりょうかのことが気になってスパーダは紹介をさせた。

「こいつはりょうか。魔物に襲われたところ助けてギルドに入りたいってさ」
「悪かったな、無理に助けてもらって」

りょうかはふてくされて機嫌が悪くした。

「スパーダ君、機嫌悪くなってますよ、彼女」
「え?」
「ふん」
「いや、そんなつもりじゃあ…」

焦る、スパーダ。
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