NEVER

「ありがと。
なら、また明日ね。」

駅について私は陽翔と別れた。

そして、いつもの待ち合わせ場所へ行くと 既に伊織が来ていた。

「やっと来たね。
んじゃあ、お目当のモノ 探しに行こうか。」

「お願いします。」

そうして、私たち⁇の水着探しが始まった。
< 277 / 472 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop