NEVER

「チッー。
分かったよ、パシられていればいいんだろ⁇」

「琥珀、以前 "今度 舌打ちをすれば 琥珀の舌を切る" という話をしていたのって覚えていますか⁇」

凪兎、怖い。
すっごく笑顔で物騒なことを言っている。

「あー………。」

「今、しましたよね⁇」

琥珀が真っ青な顔になる。
< 305 / 472 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop