ロボットのラブストーリー


アインはウズウズ!

隠されると見たくてしかたありません!


「見せなさい!マネキ!」


するとマネキはノートをギュッと胸に
当てて、
「嫌です!見せれません!」
ハッキリとそう言うのでした。


駄目と言われると益々見たくなります。

考えたアインは強くお願いしてみました。

両手を、合わせて軽くウィンク!
「マネキお願い!どうしても見たいの!」


それでもマネキはソッポを向いて。
「駄目です!アインだって秘密はあるでしょう?私にだってあるんです。」

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