桜龍の奴等

「威勢がいいのは構わないが、煩くすると 頭と身体 別れるぞ⁇」

爽は黙り込んだ。

何処かの倉庫ではあることは、分かっていた。
が、見当もつかなかった。

初めて見る人ばかりだった。

「あっ、爽 起きたの〜⁇」

聞いたことがある声。

「友真……なのか⁇」
< 116 / 324 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop