桜龍の奴等

「よし、いいだろう。
解放してやるよ、だが 蛇空は今のままだぞ⁇」

「あぁ、分かった……」

掠れる声で爽は答えた。

3人が帰った後。

「んで、俺をどうしたいんだ⁇」

「生意気な口を利くな。
口の利き方を考えろ。」

バシンー

爽は頬を叩かれた。
< 201 / 324 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop