桜龍の奴等

しかし、

「おーい、蛇空 居るんだろう⁇
あぁ、今はその名前を使ってないのか。

危ない龍、龍危……水無月 爽くーん⁇」

同じクラスの人は全員、爽の方を見た。

「水無月君……」

彩葉が呟く。

「まさか、伝説……とまで言われている蛇空が爽だったなんて……」

毒牙団にも属している友真は、聞いたことある通り名の持ち主が 爽であったことに驚いていた。
< 242 / 324 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop