桜龍の奴等

松井はポケットの中にあるものをその場に捨てた。

「いいだろう、ここでは銃を使わないと約束しよう。

……お前たちも捨てろ。」

松井の一声で、周りにいた奴等も全員 その場に銃を捨てた。

「さぁ、再開だ。」

松井はそう言うや否や、先手を打ってきた。
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