桜龍の奴等

一瞬で終わるキスだと思っていたそれは、いつまでも終わらない長い長いキスだった。

更に運の悪いことにそこを彩葉に見られてしまった。

爽は彩葉の姿を見つけてそちらの方へと行こうとしたが、目の前に友真が居ることもあり 辞めることにした。

琴、居なくなる時 琴 絶対に泣いてたよなー………。
なんてことを考えていた。
< 57 / 324 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop