信じる強さ

それから帰ろうと帰路についた
ところで秀斗から電話がきた

「なに?」

「少し話せないか?」

「いいよ」

「今どこだ?」

「駅」

「待ってろ。直ぐいく」

それから駅の近くのベンチに座って
スマホをいじりながら
秀斗が来るのを待っていた
< 35 / 313 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop