無限の青空

「…美味。日向ありがと。」

そう言うと、日向は勿論、他の4人も少しだけ顔を赤く染めた。


?熱でもあるんだろうか。

そう思いながら、クッキーを完食した。


他の5人も、昼食を食べ終わったようだ。

日向は先程のクッキーを、響達にもすすめている。

だが、あまり甘いモノは好きではないらしい。


結局、私と日向でクッキーを食べた。
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