また出会えるその日まで




私は小学生の頃、フリフリやピンクなど、女の子らしいものが大好きでした。


でも、それらを着ていくと周囲に“キモい”や、“似合わない”などと、影口を言われました。


そうして陰口を聞くうちに、[私に女の子らしいものは似合わない]と、思うようになりました。


その影響で、[これなら女の子らしくはないし、ダサくはない。]と思える服しか着なくなりました。


< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop