君のとなりで
「もう、颯君彼女いないなら実結と付き合っちゃえばいいのにね?」
あたしはびっくりして咳き込んだ。お母さんってば!
「けほっ…」
「大丈夫?そんなに急にむせちゃって。」
お母さんってふわふわして見えるけどけっこう鋭いから侮れないんだよね。それに聖君が真結ちゃんと付き合っているから余計そう思うみたい。
「聖君と真結もいないし、今年のクリスマスは廉とラブラブしちゃおうかな~なんてね。」
お母さんとお父さんは結婚した今でも恋人のようにラブラブで、海外単身赴任中の今も毎日国際電話するくらいだ。
正直なところ、ちょっぴりうらやましいんだ。だって本当にお互いのことを好きっていうか、愛しあってるってかんじだもん。
あたしと颯は割合でいうと多分、8対2くらいの割合であたしばっかり好きって思ってる気がする。
あたしはびっくりして咳き込んだ。お母さんってば!
「けほっ…」
「大丈夫?そんなに急にむせちゃって。」
お母さんってふわふわして見えるけどけっこう鋭いから侮れないんだよね。それに聖君が真結ちゃんと付き合っているから余計そう思うみたい。
「聖君と真結もいないし、今年のクリスマスは廉とラブラブしちゃおうかな~なんてね。」
お母さんとお父さんは結婚した今でも恋人のようにラブラブで、海外単身赴任中の今も毎日国際電話するくらいだ。
正直なところ、ちょっぴりうらやましいんだ。だって本当にお互いのことを好きっていうか、愛しあってるってかんじだもん。
あたしと颯は割合でいうと多分、8対2くらいの割合であたしばっかり好きって思ってる気がする。