君と僕の一夜物語


『人の顔や名前を、
あまり覚えられないの…
けれど、貴方達が干し肉を
買ってくれたら
覚えられるかもしれないわ』


不敵に、微笑む


『もし覚えていればだけれど
その時は、遊びに行きましょう?』



リファの言葉に

青年達は屋台へと来る


「それ1枚くれ」
「俺もだ」


「あ、あぁ…毎度あり」

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