優しさに包まれて
そのまま朝まで公人の腕に抱かれて眠った。

目が覚めたのは朝6時。

公人を起こさないように、そっと腕から抜け出した。

シャワーを浴びようとバスルームへ。

鏡に映し出された私の体には、公人に抱かれた証が、たくさん付いていた。

首筋と胸だけだと思っていた証は、背中、太ももなど、色々なところに付いていた。

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