優しさに包まれて
『優希…。ごめん。そんなこと気付かずに、俺、朝から、みんなに見せつけるようなことして。』

『ううん。あれは嬉しかったから…。』

そう言って公人を見つめる。

『お前ら見つめあうのはいいけど、俺らがいること忘れるなよ。』

課長の一言で、一気に恥ずかしくなり俯く。

それから4人で楽しく過ごし、お開きに。

健さんと玲ちゃんに、見送られ、お店の外に出た。

< 91 / 145 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop