きらきら輝かせて恋色に

「な、なんでですか?」

「さっき笹島と話してるの…
聞いちゃったの」

「あ、あぁ。なら話は早いですよ。
…好きじゃないです」

はぁ。
ていうか私自身、六郎さんが
本当に好きなのかわかんない…。
< 118 / 120 >

この作品をシェア

pagetop