やばいトコを見られたっ!
きゃー!!!
とにかく服を着て逃げようと、辺りを見回したそのとき。
松崎さんがベッドにあたしを押し倒してきた。
「ちょ、ちょっと! やめてくださくい!」
「ほんの軽い睡眠薬だったのに、あんなによく効くとは思わなかったなぁ」
「は!?」
「君が電話に立った隙に、ウーロン茶に睡眠薬を入れたんだ。
何の疑いもなく飲むなんて、君、隙がありすぎ」
「松崎さん!睡眠薬も、こんなのも、犯罪ですよ!訴えますよ!」
あたしは、震える声で、抗議した。
けど。
「君は、訴えられない」
松崎さんは、平然と言い返してきた。
とにかく服を着て逃げようと、辺りを見回したそのとき。
松崎さんがベッドにあたしを押し倒してきた。
「ちょ、ちょっと! やめてくださくい!」
「ほんの軽い睡眠薬だったのに、あんなによく効くとは思わなかったなぁ」
「は!?」
「君が電話に立った隙に、ウーロン茶に睡眠薬を入れたんだ。
何の疑いもなく飲むなんて、君、隙がありすぎ」
「松崎さん!睡眠薬も、こんなのも、犯罪ですよ!訴えますよ!」
あたしは、震える声で、抗議した。
けど。
「君は、訴えられない」
松崎さんは、平然と言い返してきた。