初恋は一言から
「なんでだ?このテスト魏姫に特化して作ったのに」
「うん?どういうことかな?」
"魏姫に特化した"って聞こえたんだけど。
「えー、なんていうかその…」
「はっきり言え」
「……魏姫こわ」
隣で魅火流がなんか言ったけど気にしない。
「この魏姫のテスト問題、8割以上がセンター試験レベルの問題なんだ」
「「はぁ?」」
センター試験レベル?こんなに簡単なの?
マジですか⁉︎
大学試験楽勝じゃん。
「うん。どうりで簡単だったわけだ」
「「簡単だった⁉︎」」
「うん」
魅火流があり得ない、氷瀬乃は変な者を見る目で見てくる。
私は異常者なのか…?
「なんでフリーズしてるの?2人とも…」
「あの問題簡単だと…かなり考えたのに…」
「あり得ない。センター試験が簡単だという人間…しかも高校1年生…同い年…」
今度は2人の目が人間なのかどうか疑うような目で見てきた。
しかもブツブツとなんか唱えているし。
「おーい、生きてますかぁ?」
「うん。生きてるよ。あはははは」
駄目だ。
氷瀬乃は壊れている。
一方魅火流はというと…
「うん。大丈夫。魏姫、なんでこの問題の答え間違ってるの?」
すっかり立ち直っています。
もう復習を始めています。
とても偉い、模範のような生徒さんがいます。
ある意味怖いです。
「うん?どういうことかな?」
"魏姫に特化した"って聞こえたんだけど。
「えー、なんていうかその…」
「はっきり言え」
「……魏姫こわ」
隣で魅火流がなんか言ったけど気にしない。
「この魏姫のテスト問題、8割以上がセンター試験レベルの問題なんだ」
「「はぁ?」」
センター試験レベル?こんなに簡単なの?
マジですか⁉︎
大学試験楽勝じゃん。
「うん。どうりで簡単だったわけだ」
「「簡単だった⁉︎」」
「うん」
魅火流があり得ない、氷瀬乃は変な者を見る目で見てくる。
私は異常者なのか…?
「なんでフリーズしてるの?2人とも…」
「あの問題簡単だと…かなり考えたのに…」
「あり得ない。センター試験が簡単だという人間…しかも高校1年生…同い年…」
今度は2人の目が人間なのかどうか疑うような目で見てきた。
しかもブツブツとなんか唱えているし。
「おーい、生きてますかぁ?」
「うん。生きてるよ。あはははは」
駄目だ。
氷瀬乃は壊れている。
一方魅火流はというと…
「うん。大丈夫。魏姫、なんでこの問題の答え間違ってるの?」
すっかり立ち直っています。
もう復習を始めています。
とても偉い、模範のような生徒さんがいます。
ある意味怖いです。