十日目の判決 -完-









木村は結希を迎えに4組の教室に来ていた。


廊下から騒ぐ教室の中心にいる2人をみると


抱き合っている。



椎名の腕の隙間からいのを見ると、
一瞬だけ、表情が見えた。



あやしげな、その口元に
木村は狂気を感じた…___________








これが私と椎名のくだす、判決。







〜おしまい。〜














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