紅い姫

「座らないのかね?
高嶋君…お話は私が…」

パチン!

後ろから思いっきり頭を叩かれた
後ろを張り向くと…
たんこぶだらけの…大ちゃんだった…

「里桜~!
今すぐ病院行くぞ!
その前に足を出せ~!」
「や…やだよ~!
病院嫌だ~!って…
大ちゃん…今日は赤姫だよね?」
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