オタク女子の王子様はスマホの中から飛び出した!?①





「なんでわかるの?

 ・・・えっと、買い物頼まれて。

 うどん玉と、ねぎ。」


「あー。買い物ねっ、

 お前チビだから 重そうだな。

 持ってやるよ。

 一緒に帰ろうぜ。」


「・・・別にいいけど。」


石崎の家は私の2つとなり。

荷物を持ってくれるなら有難い。

頼むことにしよう。





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