世界No.1総長は女装男子

「じゃあ早速なんだけど、恋ちゃん、自己紹介して貰ってもいいかな?」

しょーがないな。

「もちろん‼︎」

「じゃああそこ行くか。」

「そうですね。」

いやあそこってどこだよ。

「どこー⁇」

「二階のあそこだよー!」

ここは二階建てなのかそうなのか。
そして指差された場所はなんかめっちゃ自己紹介に適した感じの場所だった。
みんなに話さなきゃいけない時なんかはあそこで話すんだろう。

「なんか、すごいねー‼︎」

「そうかな?」

「うん!
広いし、あんな場所があるなんてすごい‼︎」

さすが全国ナンバー2ってところか?

「なんかありがとう。笑」

「ううん!
それで、ここだよね⁇」
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