世界No.1総長は女装男子
なんか名前も覚えてない奴らに惚れられたわ。
まあさすが俺。ほんとに天才だ♡
なんか楽しいなイイコぶりっ子しまくるの。
演劇部入った気分。
ってか俳優なれるだろこれ!

「あはは。そんなことないよ。笑」

「じゃあさっそく、自己紹介しろ。」

名前、名前が出てこないけどここの族の総長がそう言って

「おいぃ!お前らぁ!こっち注目ぅ!」

めちゃくちゃ大きい声でみんなを読んだ。
うっせぇな。
ってかさっき俺1人で下に降りたはずなのにみんな隣にいるし…
いつの間にきたよ。
まあいいか!!
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