私の悩み…
私は父の腰に両腕を絡ませていた。
「奏…。ごめん…。やるつもりは無かったのに止めれ無かった…。」
父は申し訳なさそうな声で言った。
私は頭を左右に振ると父は私の上から退こうとしたので私は腰に両腕を絡ませてあった腕に力を入れ離れないで!と父に言ってた。
父は私の顔を観て困った顔をした。
「奏…。このままはマズいよ…。」
父は困り果てた顔をした。
私が首を傾げると…
「もうどう成っても責任は持てないよ?それでもいいの?」
そう言われ私が頷くと父は私にキスをしそして動きだした。
私の身体は父に反応しそしてまた歓びの声を漏らした。
白虎と父が私にした事…
それは私の身体は父以外の人に触れられても反応しない身体にされた事…
そして父以外、私は歓びを感じなく成った事…
父だけを受け入れる身体に成ってしまった事だった。
私は父の腕の中でグッタリとしてた。
父に腕枕をされ…
「奏?大丈夫か?」
父の優しい声が聞こえ私は父の方を向くと…
「だから言っただろう?どう成っても知らないと…。俺は責任は持てないよ?って…」
父は私の髪をすくいながら言った。