夜ー闇に隠された瞳の奥ー





俺がもんもんとしてると、みずなが帰ってきた。




「悪い、」




「………乗れ」




この事は、言わねぇほうがいいよな。




こいつの事だ、なにするかわかんねぇ。







白夜を潰しに行くとか言いそうだもんな。







ツバサがみずなに会わなきゃいいが。










俺はみずなが乗ったのを確認すると学校に向かい、バイクのエンジンをかけた。









誠 side end
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