夜ー闇に隠された瞳の奥ー



「それと、しばらく倉庫行けない」


私はそう言って教室に入る。

私にくっついてる治矢も必然的に教室に入る。



「はぁ!?」


「え、なんでですか!?」



「………なんで、」


「………ッチ」




まぁ、そうなるよね。



てか、夏。

君さっきからずっと舌打ちしかしてないね。




なにが不満なの。





< 241 / 587 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop