夜ー闇に隠された瞳の奥ー



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「………ふぅ。」



一通り調べ終わったので私は体を伸ばした。



「なんか情報あった?」



「んーん、とくにこれといって」





なかったんだよなぁ。






「………よし、」




私は立ち上がるとストレッチを始めた。




「何してんだ」


「体動かすから準備体操」



私はそう言うと部屋を出た。




流も慌ててついてくる。




「まさか、喧嘩の練習じゃあないだろうな」


「ピンポーン。そのまさかだ」





私はそう言ってにやっと笑うと組員が特訓してる広間にやってきた。





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