私の仕事と結婚
そういうと典弘は私に軽くキスをした。

突然の事に驚く私。

「早く毎日こうなると良いのにな。」

典弘はそう言い残して出かけていった。

典弘の家から私の会社まで、徒歩20分ほど。

「こんなに朝ゆっくり出来るなんて。」

そう言いながら、私も会社へ向かった。










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