永遠の約束
街の中には商店街もあり賑わいを見せていた。

その中には僕達と同じようにランドセルを背負った小学生の集団もいた。

「大悟、これからどうするの?」

「とりあえずぶらつこう。あれ?ここはなんだろ?」

大悟が見つめる先には狭い裏道に繋がる道があった。

「こっち行ってみるか?」

「うん。僕も興味ある」


「よし!行こう!」

「おー!」

僕達はその狭い裏道の先を目指す事にした。
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